ベトナムの旅 注意事項・治安情報

旅の注意事項・治安情報
忘れ物についてベトナムで忘れ物をなさった場合、見つかる可能性は残念ながらほとんどありません。
ご自身で携行品の内容と数を把握され、乗り物の降車時、外出時、チェックアウト時、
レストランなどでのお食事後などは必ず忘れものがないかどうかしっかりご確認ください。
ホテル浴室のお湯ホテルの給湯方法として給湯タンクを使用しています。混み合う時間、利用が重なる時間、
またバスタブやシャワーを連続的に使用した場合などや、これらの理由が重なった時などで、
お湯の出が悪くなる場合がございます。
貴重品の管理スリ、置き引き、ひったくりの被害が起きています。外出の際はなるべく貴重品は持ち歩かず、
歩道を歩くときには車道側にバッグなどの荷物を持たないように気をつけましょう。
また、パスポートや現金などの貴重品の管理には、ホテルのセーフティボックスをご利用ください。
クレジットカード主要ホテルやツーリスト向けレストランや免税店などで利用できますが、
使用の際に、数%の手数料がかかる場合があります。
ベトナムでクレジットカードをご利用になられた時と、日本で請求されるときでは換算レートが違います。
お部屋の鍵外出の際には、お部屋の鍵はフロントにお預けください。
万一紛失された場合、高額な賠償金を請求されることがございます。
ホテルチェックアウトホテルのチェックアウトは、通常正午(12時)までとなっております。
事前に日本にてレイトチェックアウト(お部屋の利用時間の延長)をお申し込みのお客様へは、
ご到着日に改めてレイトチェックアウト時間をご案内いたします。
また、ベトナム滞在中に追加でご希望される場合は、直接ホテルへお問い合わせください。
健康管理屋台、ローカルレストランでは、必ずしも衛生状態が良いとは言えません。
お腹の弱い方、旅の疲労が溜まった方は、まれに下痢などの症状を起こすことがございます。
水道水は飲まない、氷や生野菜は避けるなどの注意が必要です。
日本から胃腸薬をご持参されることをおすすめします。
都市部では、バイクの粉じん、トラックの排気ガスなど、空気が良くありません。
気になる方は、使い捨てのマスク、携帯おしぼりなどを持参されると快適に過ごすことができます。
治安情報ベトナムには凶悪犯罪はほとんどなく、治安はよい方です。ただし、次のような点に気をつけてください
●バイクが多く、交通ルールが守られていないため、交通事故に注意が必要です。
●すり、ひったくりが多発しているため、身の回りの貴重品にご注意ください。
●最近は、悪質なぼったくりバー、いかさま賭博の被害が報告されています。

ぼったくりバー
①親しげに日本語で話しかけ、旅行会社のスタッフだと名乗り安心させた後、
オモシロいところがあると言って、飲み屋に誘ってきます。
②精算の段階で法外な値段を請求され、拒否すると激しい暴行を受けます。
③2名以上の場合は、1名が監禁され、もう1名がATMまで 
連れて行かれ、現金を引き出させられます。
被害としては、高額な現金を取られるケース(10を超える場合もあります)、
胸骨や腰部が骨折するほどの暴行を受ける等があります。
ぼったくりバーはご自身で防げる犯罪です。
高額な現金、カード類は持ち歩かない。現地人と仲良くなっても、いいなりにならないようご注意ください。

いかさま賭博
①日本のことを教えてほしいと、別人宅に誘います。
②カード賭博をやるので、一儲けしようと持ちかける。
③必ず勝てると種明かしをして、何度か勝たせた後、最後の段階で法外な掛け金を儲けさせます。
④賭け金を預かると言って、カバンに入れますが、実際にはその時点で抜き取られています。
ベトナムでは、公認された場所で、かつ外国人である証明書を所持している場合を除き、
賭博は犯罪行為です。被害にあっても、法律に頼ることができません。

いかさま賭博の被害はご自身で防げる犯罪です。
高額な現金、カード類は持ち歩かない。
現地人からうまい話を持ちかけられても誘いには絶対に乗らないなど、ご注意ください。

ホーチミン/タンソンニャット国際空港 国際線ターミナル

ハノイ/ノイバイ国際空港